6年生を送る会

 3月7日に、体育館で6年生を送る会を行いました。1年生から4年生は卒業式に参加しないので、全校生で集まって6年生と過ごすのは最後となります。

 1年生から順に、学年ごとに6年生へのメッセージを伝えました。感謝やお祝いの言葉とともに、歌を歌ったり、ちょっとした出し物のようなものがあったりと、学年ごとに工夫がされていて、とても楽しい、そして感動する時間でした。最後には、サプライズで先生方からの歌「栄光の架橋」のプレゼントもありました。

 いよいよ6年生は、3月18日に卒業式をむかえます。

3月7日児童朝会

 今年度最後の児童朝会が行われました。現在の1年生から6年生までが一堂に会するのは最後です。感慨深いものがあります。

 午後に全体の6年生を送る会を残していますが、児童会の子どもたちは、とても立派に司会進行をしてくれました。

 私(校長)から、50周年記念事業についてお話しました。

 来年度50周年を迎えます。今いる皆さん(児童)だけでなく、南中学校にいる卒業生も、地域にいる卒業生も、その保護者の方々も、これまで見守ってくれた地域の方々も、いろんなすべての人が参加できるような行事ができたらいいなと思います。そこで、児童の皆さんにも、50周年でこんなことができたらいいなと思うことを何でも教えてください。アンケート用紙を配るので、素敵なアイデアや意見を待っています。

 と、おはなししました。保護者の皆様にもアンケート用紙をお配りしますので、たくさんのアイデアをお待ちしています。

スマイルお別れ会

 2月28日、1年間スマイル(縦割り)班で中心になってくれた6年生に感謝の気持ちを伝える「スマイルお別れ会」が行われました。1~5年生のメンバーからのメッセージが書かれたカードを6年生に渡し、スマイル班での最後の交流をしました。

給食交流会

 2月22日、登校時や下校時に地域で子どもたちの見守り活動をしてくださっている方々をお招きして、感謝の気持ちを伝えました。はじめに体育館で行われた歓迎会では、児童会が作成してくれた感謝状と、PTAが用意してくださったカイロを各学級の代表児童が渡しました。そして、「ありがとうの花」の歌をプレゼントしました。とてもいい声、素敵な笑顔で子どもたちは歌い、地域の方に感謝の気持ちをしっかりと表してくれました。そのあと各学級で給食を一緒に食べていただきました。それぞれの教室でいろいろなおもてなしをしてくれたようです。参加していただいた地域の皆さんは、「元気をもらった。」「いい学校、いい子どもたちやね。」と喜んで帰って行かれました。

校内作品展

 今年も、作品展(2月19日~21日)にお越しいただき、ありがとうございました。およそ100名をこえる皆さんに作品を見ていただくことができました。

土曜授業

 2月2日、土曜授業「簡単!おいしい!土曜クッキング」を実施しました。大阪狭山市の栄養士会の方々に来ていただき、「おにぎりパン」と「カレービーンズスープ」の作り方を教えていただきました。ホットケーキミックスと冷ごはん、ふりかけなどを混ぜてフライパンで焼く「おにぎりパン」。食べてみるとおにぎりなのか、パンなのか、不思議な食感でした。食事をしながら、栄養士の方から「早寝早起き・朝ご飯」について、ペットボトル飲料に含まれている砂糖についてのお話をしていただきました。

児童朝会

 1月31日(木)児童朝会がありました。私(校長)から2つのことをお話ししました。

 1つ目は、学校だよりにも書きました表彰についてです。文部科学省より優良校として表彰していただきました。職員一同と賞状に記載されてはいますが、優良校として判断されるのは、学校の主役である君たち(児童)であると話しました。12月の学校公開でも、佐賀県からわざわざ来られた先生もおられました。たくさんの先生方や保護者の皆さま、地域の皆さまが参観する中、ほんとうにしっかりと学習している様子が見えました。大きな声で発言すること、友だちと意見を交わすこと、そして考えや理解を深めていくこと、ども学年も授業起立を守って一生懸命取り組んでいました。その姿が認められたのだと。代表で表彰を受けに行くことができ、南一小の子ども達を誇りに思います。

 2つ目は、学校児童アンケートの「学校がもっと楽しくなるために」で記述されていた意見を紹介しました。一番多かったのは、○いじめをなくす ○けんかをしない ○悪口を言わない でした。どの学年にもあった意見です。このような意見が出るということは、このような行為があるということですね。悲しいことです。このような意見をださなくてもいいような学校にしていきたいですね。いいなと思ったのは ○やさしくする ○友だちにいいことをしてあげる ○学校全員でみんな遊びをする ○ルールをきちんと守る ○友だちを傷つけないようにする...このような意見はとても具体的で優しい心が感じられます。最後にできるかな?できないかな?と先生方も少し考えようと思った意見です。○遠足は一か月に一回行きたい。 ○ババ抜き大会をする ○クラブの時間をもっと作る ○休み時間をもう少し長くしてほしい ○体育や図工を増やす とても子どもらしく素敵な意見です。

 前半で話したように、学校の主役は子どもたちです。君たちが中心となって「学校がもっと楽しくなるように」工夫して過ごしてほしい。先生たちは全力でサポートします。

 

入学説明会

1月25日、来年度入学する児童の保護者を対象とした入学説明会が行われました。保護者の方とともに子どもたちも来てくれたので、3年生が学校の紹介をしたり、校内を案内したりとお世話をしてくれました。少しでも入学への不安が少なくなるように、3年生がやさしく丁寧に接してくれていました。

短なわ朝会

1月15日から、短なわ朝会が始まりました。全校児童が運動場に出て、音楽に合わせて指示された技の練習をします。今年度は、最後に1分間とびに挑戦します。今日は、前とびに挑戦しました。

始業式のお話

あけましておめでとうございます。

子どもたちの元気な挨拶の声を聞き、とてもうれしくなりました。

始業式では、「となりのたぬき」という絵本を読み聞かせ、子どもたちに、この3学期の過ごし方をお話ししました。

1年生は2学期に「ともだちとなかよくしよう」という題材で、人権総合学習で学習しました。

相手に親切にすれば、親切な態度や優しい言葉が返ってきます。きつい言葉や態度で接すれば、きつい言葉や態度が返ってきます。相手から何かをされた...という前に、自分の言動を振り返ってほしいと思い、この絵本のお話を取り上げました。

3学期は、周囲の人に「感謝(ありがとう)」の気持ちで接し、一年の締めくくりがいいものとなるように過ごしてほしいと、そしてそのために、私を含め先生方は全力で子どもたちを応援するとお話しました。

                                               校長 西川